ベトナムの工業団地

ベトナムの工業団地は、ベトナム政府や各 市・省などやベトナム企業が運営しているベトナム系工業団地、日本をはじめとしたベトナム以外の海外企業が開発・運営している外資系工業団地とに分けられます。

ベトナム系工業団地や外資系工業団地に限らず、工業団地を管理する事務所に日本人や日本語が話せるスタッフがいるような工業団地は日本企業(日系企業)に人気があり、多くの日系企業が入居している傾向にあります。理由としては日本語でやり取りが行えるだけでなく、日本企業(日系企業)の横の繋がりなどのネットワークを発揮することが出来るというのが心強いと考えられているからです。

最近ではIT企業向けのハイテクパークも増えてきており、IT企業にとっては都市部以外の選択肢として人気が出てきています。

ベトナム北部

ハノイの工業団地 – タンロン工業団地、クアンミン工業団地、ノイバイ工業団地など

ハイフォンの工業団地 – 野村ハイフォン工業団地、VSIPハイフォンなど

フンイエンの工業団地 – フンイエン工業団地など

バクニンの工業団地 – VSIPバクニン、ナムソン工業団地など

ハイズオンの工業団地 – フックディエン工業団地など

クァンニンの工業団地 – ホアンボー工業団地など

フートーの工業団地 – フーハ工業団地など

ハナムの工業団地 – ドンバン1工業団地など

タイビンの工業団地 – ティエンハイ工業団地など

ビンフックの工業団地 – タンロン3工業団地など

ベトナム中部

ダナンの工業団地 – ホアカイン工業団地、ダナン工業団地、ダナンハイテクパークなど

フエの工業団地 – フォンディエン工業団地など

ベトナム南部

ホーチミンの工業団地 – タンビン工業団地、タントゥアン工業団地、サイゴンハイテクパークなど

ビンズオンの工業団地 – ブイシップ1工業団地、ミーフック1工業団地、ドンアン工業団地など

ドンナイの工業団地 – アマタ工業団地、タンフー工業団地、ビエンホア1工業団地など

ロンアンの工業団地 – フックロン工業団地、ロンハウ工業団地、キズナ1レンタルサービス工場など

タイニンの工業団地 – リンチュン3工業団地など

バリア=ブンタウの工業団地 – ミースアンA1工業団地、カイメップ工業団地など